月餅食べ比べ

翠香園の月餅。ゴマあん&ココナッツ。無類のあんこ好きですが、月餅はココナッツ味が好きだったりします。

でかい。野球のボールくらい重い。皮が薄くて、ほぼあんを食べてるようなもの。ゴマあんはそんなに甘くないんだけど、ココナッツはザクザク食感が残りすぎで重いしかなり甘いかな。小さく切って1日かけてちまちま食べる幸せは良いですね。

 

聘珍樓の月餅。栗&黒あん&ココナッツ+白あん。

小さくてかわいい。紙袋の色と絵柄もかわいい。土産物って感じだな〜。

こちらは皮が厚くて、あんとの間に隙間があって饅頭感。美味しいです。個人的にココナッツはこちらが好み。

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みはしのあんずあんみつ

 

六花亭の詰め合わせ

 

おたべ

 

ひよ子饅頭、サブレー

 

大珍楼の月餅

 

切腹最中

 

揚げゆばまんじゅう

 

かりまんラスク

 

鎌倉半月

 

飛騨こくせん、きなこあめ

 

伊達絵巻

 

シベールのラスク

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sandbagとは

 

最早ライフワークと化している、「SとM」がテーマのオリジナル作品です。

現在このブログにて再構築中。

 

↑メインふたりの簡単な紹介(画像クリックで拡大できます)

 

sandbag.(サンドバッグ ピリオド)

2005年〜2016年までに創作した旧版sandbagです。

時系列や設定などが現在構築中の新sandbagとは異なる部分もありますが、私にとって大切な作品である事に変わりはないので残しておいています。こちらはこちらで楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

sandbagの題字は、私の達ての願いで「しちじょう」の杏がデザイン・作画してくれたものです。

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20170603

「どう名乗り出るかは自由だ。」父のその言葉に、「ならば“谷古羽”姓でいく」と、試すように返してしまった事は、今も恥じている。最期まで毅然としていた母。本物の愛情をくれた父。わかっている、俺は幸せな子供だった。

この生き方に美挙があるのなら、それはあなたの名を捨てた事だけだ。

no name

 

 

他の誰をも映さぬ瞳の美しさに、この娘の生命線である事を傲った。

例えどんなに軽薄で、残酷な男でも。自分を神かのように愛す存在は、親でも恋人でも、伴侶でもなく、幼い我が子だけなのだ。その重圧と恐ろしさが刺さる心など、英輔は持ってはいなかった。

父と娘

 

 

「ニルって芸名やろ?」

「バカにしてんのかァお前…」

「ほんまの名前何ていうん?」

「…ンなもん忘れた。」

「そんなわけないやん……大庭くん知ってる?」

「いや知らない。」

「俺が忘れたもんをこいつが知ってるわけねぇーだろ。」

「…背負うんが重い名前なん?」

「っお前はァ黙れ!」

「……図星やないのそれ。」

「コバトさん、詮索止しましょう。」

「…大庭くんて何考えてるかわからん。」

「他人が何考えてるかなんてわかるかよ!傲りだ!」

「ニルさん飯食ってよ…苛々しすぎ。」

「大庭ァてめーは食いすぎだっよくそんなんで頭働くな!」

「なにこのでっかいおべんと…」

「角の中華屋で1200円で作ってくれますよ。」

「何入ってたん、ここ…」

「ここに青椒肉絲こっち酢豚、これは麻婆豆腐ね。んでここに米があった。」

「俺スタバ行くー。……おらコバトォ来い!」

「もー何なん、急!…あの人、頭のネジどっか飛んでるやろ。」

「天才ってそんなもんでしょ。」

大庭とNiLとコバト

 

 

「だって寒かったんだもん。あの日どうして、一緒に居てくれなかったの?照ちゃんがいけないんだよ…」

和枝の“悪い癖”が出るのは、内海が凍って氷平線が現れる頃だった。真っ白なマイナスの世界は、あらゆる感覚を麻痺させる。 肌を刺す痛みがわからなくなっても、心は震え続けるのに。

真っ白な雪、真っ白な未来

 

 

「これは他の誰にも言ってはいけないよ。12月になったら僕に手紙を書きなさい。プレゼントのおねだりだ。ヨーコが欲しいものは僕が手に入れてあげよう。サンタクロースなんて男は、本当はいないんだから。」

 

曜子「サンタがいないって、最初から知らされている私は、特別な子供なんだと…思ってたし、世間に騙されてるクラスメイトとか、ばかだなぁと…思ってました。」

大庭「いつの話?」

曜子「…幼稚園。」

大庭「お前すげー嫌なガキだな。」


「空想ってのは娯楽なんだよ。お前は誰よりも大切に育てられたんだろうが、何にもなくなった時に逃げ込める場所をお前に与えなかった“パパ”は、結果的に身勝手でもあるよ。」

「…………(うん)…(わかってる)…。」

特別な子供

 

 

青木「体育祭何に出るの?」

曜子「…ドッジボール。」

青木「ええ!?」

曜子「……すぐに当たってしまえば、あとは外野で、立っていればいいもの。」

青木「…ああ〜。」

曜子「……」

青木「…お、俺はバスケとリレーに出…

曜子「次の授業…視聴覚室だから、行くね。」

青木(僕もです…)

君はいつも涼しい顔

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20170603

翼のない猛禽(大庭姉弟、10代)

 

曜子

 

大庭

 

酉年チキンラーメン

 

照矢と和枝、17歳

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